せっかくの飛行機チケットが…乗り遅れてしまった時、どうする?

飛行機チケットを早く予約すればお得に券を購入することができますよね。
しかし、せっかくお得に手に入れたチケットだったのに、旅行に出る当日に飛行機へ乗り遅れてしまったらどうするべきか、ご存じですか?
今回はせっかく手に入れたチケットを無駄にしないためにも、乗り遅れた時の対処法をご紹介します。

まずやることは空港に行くこと

飛行機に乗り遅れたことに気付くと、どうしても気が動転してしまい、どうしようどうしようと悩んでしまいます。
しかし、その時間がもったいないのです。
できればすぐに落ち着くことが大切です。
一旦落ち着いたところで、家や空港へ向かう道中にいたとしても、引き返さずに空港へ向かうようにしましょう。

その途中、必ず航空会社に連絡を入れてください。
これは飛行機が空港を飛び立つ前に電話連絡を入れて、乗車の変更・取消などを行います。
すると、場合によっては追加費用などがかからずに他の便へ乗ることができるかもしれません。
費用の負担を少しでも軽減させるためには良い方法と言えます。

冷静で落ち着いた対応をとろう

飛行機に乗り遅れてしまうと、どうしてもイライラしてしまったり、対応にトゲが出てしまうことってありますよね。
しかも追加でチケット代を支払わなくてはいけなくなると、余計に心が荒んでしまいます。
ですが、イライラしてしまうとどうしても周囲の人の声が聞こえにくくなってしまい、空港窓口のスタッフの説明などを聞き流してしまう恐れがあります。

また、相手も自分と同じ人間です。
いくらスタッフはそういった人の対応に慣れているからといっても、話が通じなければ困りますし、印象も最悪なものになってしまいます。
そもそもこちらが遅れたことで起きてしまったことなので、こちら側は低姿勢でなるべく落ち着きながら対応するべきです。
スタッフも良い印象の方ならなんとかしてあげようと思ってくれるかもしれませんよ。

乗り遅れそうと思う前に準備をしておく

何がキッカケで飛行機に乗り遅れてしまうか分かりません。
普段寝坊などをしない人でも、旅行当日に限って寝坊してしまうかもしれませんし、普段は渋滞にならないのに、この日に限って渋滞していてなかなか空港に向かうことができなかったりと、様々なリスクが付き物です。

そのようなリスクを考え、なるべく乗り遅れてしまった時に必要な書類を用意しておくと良いでしょう。
例えば旅行代理店や航空会社・チケットの情報・本人確認書類などをコピーしておくことで対応を早く進めることができます。
さらに、保険金請求を行なう時も、このような書類を用意しておかないと、すぐに保険金請求ができなくなってしまうので気を付けましょう。